Wear More. Wash Less
もう1回着よう。洗濯減らそう。

衣料品が環境に消費者が残すフットプリントの大部分(約3分の2)は消費者からの影響だと言われています。そんな中少しでも影響を抑えるため、一人一人の小さな意識で、将来の大きな違いを作ることができると思います。そこで、ポリジンは「洗濯回数を減らす」ことをご提案します。毎日の洗濯を1回だけでも減らすことで、3つのメリットがあると考えます。

1. 環境インパクトの削減
毎日着ている洋服にずっと洗いたてのような清潔感があれば洗濯回数を減らせませんか?ポリジン加工された衣類なら菌が繁殖せずにずっとフレッシュ。独自のライフサイクル分析によると、ポリジン加工された製品を一回以上着用すると、未加工製品を毎回洗濯するのと比較して、環境への影響が大幅に減少します。洗濯回数を減らすことで水やエネルギーを節約する上、空気中に放出されるCO2を削減し、また水へ流れるマイクロプラスチックの量を減らすことができます。

世界中の人口が10回洗濯するうちの1回をスキップするだけで、なんと世界全体で4,700万トンのCO2と45億立方メートルの水を節約することができます。10回を5回に減らすことが可能となれば、2億3,500万トンのCO2と225億立方メートルの水が節約できることがわかりました!Let’s Wear More, Wash Less!

2. 廃棄量の削減
洗濯回数を減らすほか、私たちにできることは、嫌なニオイや過度の洗濯によって傷んだ衣類の廃棄量を減らすことです。洗濯してバクテリアが繁殖しなければ、素材は長持ちします。実際、メーカーが衣類の耐久性をテストしたい場合、試験方法は洗濯機を使用しています。ここで何か疑問に思いませんか?つまり、すべての洗濯が衣類の耐久性に影響し、傷めているのです。洗濯回数を必要最低限に抑えることで、あなたの服は長持ちしますし、頻繁に新しいものを買う必要はありません。

また、特に汗をかく製品だと購入後から間もないうちにニオイが気になって、服は壊れていないのに破棄することもあるかと思います。ポリジン加工されていると、早々に捨てる必要もありません。よって、衣類の寿命を延ばすことができ、二酸化炭素の排出量は約16%、水の使用量は約20%、廃棄物は約8%削減されることになります。

3. 時間の節約
最後に、洗濯物を減らすことは時間の節約にもつながります。1週間に1回の洗濯をスキップすることで、1年で3日分丸々の時間を節約することができます。この時間は、もっと面白いことに使うことができませんか?なぜなら、正直言って、洗濯よりももっと楽しいことがあるからです。

Get care tips

“私たちは毎年、地球上の人間一人一人につき、約10kgの繊維製品を廃棄しています”

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研究によると、衣服における洗濯やアイロンは、衣服の環境フットプリントの2/3を占めることがわかっています。
1週間に1回の洗濯をスキップすることで得られる時間は、より楽しいことをするために!1年間でなんと3日分にもなります。