Our History ポリジンの歴史

ポリジンは2006年に設立されました。ここではいくつかの重要な事実や出来事を年表にして、私たちの歴史を短くお伝えします。

Polygiene Timeline

2006
ポリジンが設立されました。当初は特に病院や公共の環境において、硬い表面や材料上での細菌やウイルスの増殖を効果的に防止することに焦点を当てていました。
2007/08
ニオイ問題の解決策として、スポーツ&アウトドアブランドからの問い合わせがこの年代から増加しました。
2009
消費者調査の結果、ポリジン社は消費者の需要を満たし、市場リーダーとしての確立を目指し、ビジネスモデルを変革していきました。
2012
パタゴニア社に採用されたことにより、米国のスポーツ&アウトドア、ライフスタイル分野で躍進していきました。
2013/14
アディダス社での採用開始により、世界各国での採用ブランド数が広がりはじめました。
2016
ナスダック・ファーストノース(スウェーデン国内)に上場。初めてのフットウェア製品へ日本のコンバース者にて採用いただきました。また、ホームデザインの分野では韓国のEvezaryとFogniで展開がスタートされました。
2015/16
さらなる消費者調査では、ライフスタイルの分野ではポリジンが抗菌防臭機能や衣類を清潔に保つ付加価値として市場を牽引していることが明らかとなりました。
2017
ポリジンの抗菌防臭機能がイタリア・Sinterama Newlifeの100%再生ポリエステル糸に加工がされました。ホームデザインの分野では、中国の8HやZSHでの採用が開始され、加工数が大幅に増加しました。
2018
販売および市場戦略の見直しにより、ポリジンはグローバル事業を拡大しました。同年にはポリジン・オドークランチの発表もいたしました。ユーザーの皆様に喜んでいただける機能のみならず、ポリジンの加工技術は水不足やその他地球環境保護への解決策としても関心を持っていただいております。
2019
ポリジン・オドークランチがスカンジナビアン・アウトドア・グループ(SOG)にてサスティナビリティアワード2019を受賞いたしました。中国に子会社を設立。2019年は特にファッションブランドやホームテキスタイルでの展開数が増加しました。
2020
新型コロナウイルの流行により、ポリジン社より抗ウイルス機能「バイラルオフ」を発表いたしました。
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2012年:サスティナブルであり、社会的責任を基準としているパタゴニア社が新たなパートナーとなった年です。
2013/2014年:世界最大級のスポーツウェアブランド「アディダス」に採用されたことはポリジンにとって大きなターニングポイントでした。
2018年:ポリジン・オドークランチがスカンジナビアン・アウトドア・グループ(SOG)にてサスティナビリティアワード2019を受賞いたしました。
2020年:新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、抗ウイルス機能を持った新製品「バイラルオフ」を発表いたしました。